第30回 出雲駅伝 コース紹介

<6区間 45.1km>

1区レースの命運を分ける重要区間

序盤で流れをつくるためにも、各大学がエース級のランナーを配置する。
3km付近には、高低差約15mのアップダウンがあり、大きな勝負所となる。

本学 区間最高記録
第27回 川端 千都 記録:23:08

2区最短区間にスピード自慢のランナーが集う

出雲駅伝で最も短い5.8km。スピードのあるランナーが顔をそろえ、1区の混戦から派手なゴボウ抜きも見所の一つ。2ヶ所の起伏の攻略がカギを握る。

本学 区間最高記録
第29回 館澤 亨次 記録:16:07

3区今年の風は敵か味方か

出雲平野に広がる田園風景の中を走る3区は、風の影響を大きく受ける。2番目に長い8.5kmで、ここで抜け出したチームが優勝することも多いポイント区間。

本学 区間最高記録
第27回 春日 千速 記録:24:49

4区定まらぬ風向を味方に勝負の後半戦

コース中には狭い幅員もあり、走者を間近で応援できる。平坦なコースだが、風向が定まらず、追い風に乗ってどこまでタイムを縮められるかが勝負の分かれ目。

本学 区間最高記録
第28回 川端 千都 記録:17:51

5区リズムをつかみアンカーへとタスキを
つなぐ

レース終盤を迎える5区は、終始小刻みなアップダウンが続く難区間。早めにリズムをつかめるかが大きなポイント。

本学 区間最高記録
第28回 三上 嵩斗 記録:17:56

6区出雲ドームで待つ仲間のもとへ
ラストスパート

過去に11回の首位交代が起こった“逆転の6区”。10.2kmの最長区間だ。大声援を背に、出雲ドームで待つ仲間のもとへラストスパート。

本学 区間最高記録
第19回 佐藤 悠基 記録:29:32